あなたにぴったりのカツラを探すコツ

カツラでのヘアセット

どんなに高額で良質のカツラを買ったとしても、セットが正確に出来ていなければ、おかしくてせっかくのカツラが台無しになってしまします。

 

それでは、どのようにセットしたら、自然な感じに使用することが出来るのでしょうか?

 

ご自宅での手軽なヘアセットをご紹介しましょう!!

 

一番最初に、分け目を自然な形に作りましょう。

 

目の細かい櫛で、はっきり分け目をつけるとそこだけ不自然になってしまいます。

 

また、その事で、分け目のところの毛が抜けてしまい、劣化が早くなります。

 

なので、フロントの生え際の方へ、ちょっと毛の流れを作りながら、分け目をぼかし、毛の真ん中くらいからサイドへ流すように分けるとキレイにできます。

 

また、生え際をつくってあるカツラの場合は生え際をぼかす事が大事です。

 

根本から真っ直ぐに上げてしまうと、フロントラインが見えてしまいますので、すぐにカツラと判断されてしまいます。

 

そして何よりも大切な事は、自毛とカツラを一体化する事です。

 

自分の髪の毛とカツラが重なる部分は毛ブラシなどを使用して、丁寧に馴染ませましょう。

 

そのままにしておくと、毛の量や色の違いからカツラが分かりやすくなってしまいます。

 

また特に気をつけないといけないのは、もみあげの部分です。

 

カツラの毛全部をうしろに流してしまうと、自毛とカツラの毛の密度が違うため、不自然な段差ができてしまいます。

 

一度下へ流してから、一部のカツラをうしろへ流せば、ナチュラルな形になります。

 

カツラは人口毛で制作されていますので、自毛と違い耐熱性が弱くなっています。

 

カツラによっても違いますが、なるべく長時間のドライヤーは使かわないようにしましょう。

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